コーヒーにバターを入れるだけじゃない!本当の「バターコーヒー」の作り方!

 

みなさんこんにちは、REFLEPIAの石川です。

アメリカで流行っていると噂の「バターコーヒーダイエット」、興味があったので調べて試してみました。ネット上には、コーヒーにバターを入れて飲むだけで簡単にダイエットができると書いてあります。

しかしバターコーヒーダイエットで大事なのはちゃんとした材料を使わないと全く意味がない!!

 

バターコーヒーに必要な物!

バターコーヒー材料

まずはじめにバターコーヒーを作るときに必要な物を紹介していきたいと思います。

コーヒー(オーガニックコーヒー、農薬や化学肥料を使わずにに作られたもの)

バター(グラスフェッド、放牧された牛で作られたもの)

ココナッツオイル(本来はBrain Octane Oil、日本のアマゾンで約1リットル17395円もするアメリカのアマゾンでは約4000円)

ミキサー

ステンレスドリッパー(ペーパー式はNG)

 

バターコーヒー生みの親デイブ・アスプレイ(Dave Asprey)

もともとハイテク企業の経営者だったアスプレイ氏が15年もの歳月をかけて編み出しのがバターコーヒー。

ブレットプルーフ・コーヒー(Bulletproof Coffee)と言うブランドを立ち上げていて自社製の製品も販売している。

「The Bulletproof Diet」という本もだしておりアスプレイ氏自身も100ポンド(約45キロ)のダイエットに成功しており、さらにIQも20ポイントアップしたと言う!

アメリカのセレブの間でも人気が広まっているらしい。

 

グラスフェッドバター

グラスフェッドバター

バターコーヒーを作るときに使うバターですが、普通のバターでは駄目なんです。

グラスフェッド(牧草飼育)の牛から作られたバターを使うこと。

これまた日本ではなかなか手にはいらない上に高いんです。

色々調べて見つけたのが無添加天然バター●横市フローマジュ舎無添加天然バター180g(冷蔵&冷凍可能)!!

 

グラスフェッドバター2

お値段180㌘で2571円(送料別)

 

それでは早速作る手順を写真をみながら紹介します。

バターコーヒー2

まずは、ステンレスドリッパーをセットします。

この時かならずステンレスドリッパーを使うこと、ペーパー式では油分が吸い取られてしまうからです。

 

バターコーヒー3

セットが完了したらコーヒー豆をいれて準備完了です。

 

バターコーヒー4

お湯を沸かします。

 

バターコーヒー5

沸騰したらゆっくりと淹れていきます。

約4分程の時間をかけて淹れるのが理想です。

この淹れている時間を瞑想の時間に使うとバターコーヒー発案者のデイブ・アスプレイ(Dave Asprey)氏は言っています。

 

バターコーヒー6

バターコーヒーを朝食の代わりに飲むのが理想ですが朝からゆっくり淹れる時間ってなかなかないですよね。

そんな時は夜のうちに作っておくのもいいと思います。

 

バターコーヒー7

さてコーヒーの出来上がりです。

今回は約500mlのコーヒーをつくりました。

 

バターコーヒー8

ではバターをミキサーにいれます。

基本2テーブルスプーン(約30ミリリットル)

バターの量はお好みで増やしてもいいそうです。

 

バターコーヒー9

次にココナッツオイルをいれます。

基本1テーブルスプーン(約15ミリリットル)

バター2に対してココナツオイル1(2:1)の割合です。

 

バターコーヒー10

それでは先ほど淹れたコーヒーもミキサーにいれてブレンドします。

この時かならずしっかりと蓋をする事をおすすめします。

 

バターコーヒー11

そうなんですしっかりと蓋をしていないとこうなってしまうんですね。

バターにココナッツオイルがはいっているのでベトベトして綺麗にするのが大変でした。

 

バターコーヒー12

しっかりミキサーでブレンドしたらできあがりです。

 

バターコーヒー

さて肝心なコーヒーの味ですが・・・

本当にクリーミーでラテみたいに美味しいんです。

これなら毎日続けられそうですね。

 

さいごに

バターコーヒー13

アメリカの起業家デイブ・アスプレイ氏により発案された「Bulletproof Diet」ブレットプルーフ・ダイエットはコーヒーにバターとココナッツオイルいれて飲む。

これを朝食の代わりに飲むとダイエット脳の活性化、そしてランチまでもつ上に便秘にも良い。

そしてなにより油ぽいと思いきやクリーミーで飲みやすいので続けられそう。

ただし朝から作るのはちょっとめんどくさい、そしてバターとココナッツオイルを使うのでベトベトしていて洗うのに時間がかかる。

それでも試してみる価値はありそうです。

 

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