絵心0の俺でも描けた?飛び出す「トリックアート」を描いてみた!Part2

トリックアート2

前回に続き飛び出す「トリックアート」、絵心0の私でも本当に書けるのか検証してみましたPart2をお届けします。

ネットで調べてみると本当に沢山の検索結果がでてきます、また同じトリックアートでも描き方違ったりと見ているだけで楽しい気分になります。

そして今回も、いくつか実際に描いていきたいと思います。

 

それでは今回も簡単に描けそうなものからスタート!

トリックアート2-1

まずはじめに用意する物は画用紙鉛筆(濃さの違う物をいくつか用意する)、定規消しゴム、これだけあれば十分でしょう。

では早速画用紙の中央三角を描きます。

この時定規を使うと線が綺麗に描けるので私は使いましたが、使わずに適当に描いても最後にはそれなりに綺麗に仕上がります。

 

トリックアート2-2

次に三角の中もう一つ三角を描いていきます。

三角のサイズは好みの大きさでオッケーです。

ただし上の画像のように線はしっかり描きましょう。

 

トリックアート2-3

そして更に上で描いた三角の中に三角を描きます!

 

トリックアート2-4

それでは準備が整いました!

外枠をマジックペンで描いていきましょう!

気付きました?三角のサイズが変わっています、途中で間違えて書き直したんですが写真を撮りわすれていたため途中から三角のサイズが変わってます。

集中して描き直していたらすっかり写真のことを忘れていました!!

 

トリックアート2-5

文章で説明するのがなかなか難しいですが、先程描いた外枠の中に上の図のように線を描いていきます。

この時注意して描かないと線がはみ出したりしますのでしっかりとどこまで描くか考えて線を描きましょう。

 

トリックアート2-6

最後に真ん中に三角を描くイメージで上の図のように線を描いていくと完成です。

 

トリックアート2-7

鉛筆で描いた線を消して影を描いたら完成です!

影を描くコツですが端を濃くだんだんと薄くしていくといいでしょう。

どうですか?結構簡単に描けたでしょ!!

 

上で描いた図をもう少し複雑にしたらこんな感じになります。

トリックアート2-8

三角形で描いたのを五角形で描くとこんな感じになります。

少し複雑になりますが、しっかり描けば簡単に描けるので後はネットで調べて描いてください。

 

トリックアート立方体編

トリックアート3D四角

今回用意する物の中に画用紙や鉛筆以外にカメラが加わりました!

まずはじめに画用紙の下の方に四角を描きます!

ここからが描きかたに特徴があるので順を追って説明していきたいとおもいます。

 

トリックアート3D2

最初に描いた四角から立て線を描いていきますがここからはカメラを使います。

まずはカメラを三脚にセットします、ここで注意するのは絵が描けるスペースを空けること。

そして縦線を描いていきますがカメラの画面横並行になるように描いていきます。

カメラの画面の中で四角を完成させていきます。実際はかなり縦長になりますが、画面の中でしっかり四角になるようにです。

 

トリックアート3D3

四角が描けたら適当に影を描いていきます。

上の図のように左の影は濃く手前はうっすらと塗るといいでしょう。

 

トリックアート3D4

描いた四角を横にするとこんな感じで縦長になっています。

次に上の図のように上の部分をハサミなどでカットします!

 

トリックアート3D5

カメラの撮影角度を変えると四角のサイズが変わってきます。

 

トリックアート3D6

カメラの位置を上にするとこんなに長細くなります。

最終的にいろいろ試してベストショットを選びましょう!

 

トリックアート3D7

最後に画像のエフェクトをちょっと変えて完成です!!

 

まとめ

今回もネットで見つけた簡単に描けそうなトリックアートを選んで描いてみました!次回は、時間をかけて本当に難しそうなやつを選んで検証してみたいと思います。

それではみなさんもトリックアートを描いてみてください。

結構楽しいですよ!!

絵心0の俺でも描けた?飛び出す「トリックアート」を描いてみた!!

2015.09.15

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