MIZUNOブレスサーモ VS アンダーアーマー・コールドギア温かいのはどっち?

みなさんこんにちは、リフレピアの石川です。

さあこれからが冬本番、どんどん寒くなってくる季節です!そこで今回は、でんじろう先生が広告塔になっているMIZUNO(ミズノ)ブレスサーモとアメリカのアンダーアーマー・コールドギアを比べてみたいと思います。

 

商品紹介!

ミズノブレスサーモウール

まずは、ミズノ「ブレスサーモ」ウールヘビーウエイト!ミズノブレスサーモの中でも1番温かい商品になります。ブレスサーモにウールを合わせることで暖かさも増しさらにドライに快適な着心地を実現しています。

商品名は「ウール・ヘビーウエイト・クルーネック長袖シャツ」、定価は8964円になります。そして素材ですがポリエステル55%・36%・ブレスサーモ9%の日本製になります。

その他のブレスサーモ製品は、①ブレスサーモエブリ→②ライトウエイト(薄手)→③ミドルウエイト(中厚)→④ヘビーウエイト(厚手)→⑤ウールヘビーウエイト(ウール厚手)

 

ミズノブレスサーモウール2

ブレスサーモが温かい理由とは?それは発熱素材だからなんです!

人は常に肌から微量の水分(水蒸気)を発散しています、それを吸収して発熱するのがブレスサーモなんです。因みに汗をかかな人は暖かくならないかというとそうではありません、人は常に水蒸気を蒸発しているので誰でも暖かさを実感できます。

さらにブレスサーモの特徴として吸湿力も普通のポリエステルと比べ高いので常にドライに保つことができるんです。

そしてさらにブレスサーモは消臭力も高いんです。繊維自体に消臭性能があり嫌なニオイ成分を吸収するので快適に過ごすことができます。

もちろん肌触りもよく着心地は抜群です。詳しくは→ミズノ公式オンラインショップ

アンダーアーマー

アンダーアーマー・コールドギア

それでは続いて「アンダーアーマー」コールドギア!アンダーアーマー・コールドギアは3種類あります。以前は、「EVO」定番製品で保湿性、軽量性、乾燥性にすぐれているバランスのとれている製品。「THERMO」細かい起毛により高い保湿性と吸汗乾燥性にすぐれた製品。「AMOUR STRECH」高い保湿性軽量性の両方を兼ね揃えてさらに動きやすさを追求したハイエンド製品になります。

2016年現在のコールドギアは「AMOUR」保湿性、軽量性、乾燥性とバランスのとれた製品になります。「AMOUR STRECH」ストレッチ性能が最高レベルで薄く軽い、さらに高い保湿性を実現したモデルになります。「INFRARED」特殊六角形のセラミックプリントが裏地に施されていて蓄熱効果が高く身体の熱が逃げにくいので暖かさを維持できる。ハイエンドモデルはINFRAREDになるとおもいます。

 

アンダーアーマー・コールドギア2

今回私が購入したのはアンダーアーマーの「AMOUR STRECH」になります。定価はわかりませんがアウトレットモールで6000円で購入しました。

アンダーアーマーの特徴はアスリートのニーズに答えた製品であること。もともとフットボール選手だったケビン・プランクが開発しいっきに全米に広がり今では誰もが知っているブランドへと成長しました。

アンダーアーマーコールドギアは冬用なので暖かさはもちろん動きやすさも追求し最高のパーフォーマンスを発揮できる製品になっています。

 

まとめ

それで結局どちらが温かいの?

答えは簡単で両方温かい!!!

今回両方ゴルフの時に着用してみた個人的な感想になります。どちらも早朝マイナス2度くらいの時に着用しました。私はカートに乗ることがあまりなく歩くのですがブレスサーモの方が暖かく感じました。 さらに走ったりすると暑く感じるくらいです。

一方アンダーアーマーの方がストレッチ性が高いため動きやすでいうとこちらのがおすすめです。暖かさも十分ですしスポーツで使うならアンダーアーマー、普段着と一緒に着るならブレスサーモといったところでしょうか!

どちらも保温性は高く暖かさも十分なので後は使う用途でどちらを買うか選ぶといいとおもいます。

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