【驚愕】サーモス真空断熱製品の保温性テストで分かったこと!

みなさんこんにちは、リフレピアの石川です!

まだまだ缶コーヒーはホットが美味しい季節です。でも1日2本飲むと月に約60本も飲んでいる計算に・・・1本130円で計算すると月に約7800円!!どうですかこの金額?

しかも缶コーヒーって熱々ではないですよね、調べた所缶コーヒーの温度は大体50〜55度だそうです(自動販売機のブランドで違いあり)因みに、1番暖かい缶コーヒーを自販機で販売しているのはコカ・コーラーとの噂です。

結論から言うと熱々のコーヒーを好きな時に飲むならThermos水筒型の真空断熱マグが1番!ではThermos真空断熱製品はどのくらい温かさをキープできるのか実証します。

 

サーモス真空断熱製品の保温性テスト!

サーモス真空断熱保温性テスト温度計

まずはじめにサーモス真空断熱製品の保温性テストを行うために料理用温度計を購入してきました。DAISOで200度まで測れる物を買ってきました。

 

DAISO料理温度計

どうやら室内の温度は約21度!この温度環境下で実験をしていきたいとおもいます。

 

サーモス真空断熱保温性テストお湯

お湯を沸騰させます。

 

サーモス真空断熱保温性テスト2

まずはThermosの真空断熱マグ無名のマグを比較してみたいと思います。

熱々のお湯をThermos真空断熱マグに注ぎ温度を測ると100度ありましたが、同じ用に無名のマグに注ぎ温度を測るとすでに98度になっています。

 

サーモス真空断熱保温性テスト3時間経過

サーモス真空断熱保温性テスト3時間後

今回1時間置きに計測していきたいとおもいます。

1時間ではさほど温度が下がってないと思ったので2時間後から

【2時間後】Thermosは90℃無名マグは45℃!えっ!!えええー!!!2時間で無名マグは45℃まで温度が下がってしまいました、これってすでに缶コーヒーの平均温度を下回ってます。

【3時間後】Thermosは88℃、無名マグは36℃

この実験の結果Thermosの凄さがわかったと思います。8時間後でも70℃ですよ、そして18時間後でも50℃です。

THERMOS 無名のマグ
スタート時 100℃ 98℃
2時間後 90℃ 45℃
3時間後 88℃ 36℃
4時間後 83℃ 32℃
5時間後 78℃ 30℃
6時間後 75℃
7時間後 73℃
8時間後 70℃
9時間後 68℃
10時間後 65℃
18時間後 50℃
注意点
この実験は、一口も飲まずに測った場合で少しづつお湯の量が減ると温度が下がるのも早くなると思います。

 

サーモスタンブラーと湯のみの保温性テスト

Thermos真空断熱マグ

さて次は寒い日に家でコーヒーを淹れて飲んでいると思うことが冷めるスピードが意外と早い!そこで続いてサーモス真空断熱タンブラーVSサーモス真空断熱湯のみVS普通の湯のみの実験をしてみたいとおもいます。

 

サーモス真空断熱保温性テストタンブラー

熱々に沸騰したお湯を入れて温度を測ってみます。

サーモスタンブラー96℃、サーモス湯のみ93℃、普通の湯のみ83℃!!

サーモスタンブラー サーモス湯のみ 普通の湯のみ
スタート時 96℃ 93℃ 83℃
10分後 79℃ 73℃ 66℃
20分後 70℃ 64℃ 57℃
30分後 63℃ 57℃ 50℃
40分後 57℃ 50℃ 45℃
50分後 55℃ 48℃ 41℃
60分後 51℃ 45℃ 38℃
70分後 48℃ 43℃ 36℃
80分後 45℃ 40℃ 34℃

缶コーヒーの温度が大体55℃くらいだとするとサーモスのタンブラーは50分後でもまだ温かいコーヒーがいただけます。そしてサーモスの湯のみでは30分後、普通の湯のみは20分後まで温かくいただける結果となりました。

 

さいごに

サーモス真空断熱保温性テスト18時間後

18時間後に測った結果50℃でした!

まだまだ寒い季節、缶コーヒーは便利ですが熱々の美味しいコーヒーを飲むにはサーモス真空断熱マグが1番おすすめです。

なんと今回の実験結果をみてもわかるとおり、8時間後でも美味しくコーヒーを飲める温度をキープできるんです。しかも美味しいだけじゃなく経済的にもお得なんです!

そして保温だけじゃない、冷たい物は冷たいままのめるんです。冷たさがどれだけキープできるかはまた夏前にやってみたいとおもいます。

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