【カメラ】「Canon FD50mmF1.4」オールドレンズで遊んでみる!

最近は、めっきりフィルムカメラで撮影することはなくりましたが学生の頃使っていたフイルムカメラ「キャノンA-1」!そしてその時使っていたレンズがあるはず。

ということで、探しだしました!カメラ本体とレンズ!でなにがしたいかと言うと現在愛用中の「ソニーα7Ⅱ」にマウントアダプターを装着してキャノンのレンズを装着する。

 

ソニーα7Ⅱに「キャノンFD50mmF1.4」

キャノンFD50mmF1.4ボディー&レンズ

この「キャノンA-1」とは、自動露出(AE)機能搭載したカメラで約40年前に発売されました。

そしてレンズは「Canon FD50mmF1.4」です。

 

キャノンFD50mmF1.4レンズ

「FD50mmF1.4S.S.C.」主な仕様

レンズ構成(群) 6
レンズ構成(枚) 7
絞り羽根枚数 8
最小絞り 16
最短撮影距離(m) 0.45
最大撮影倍率(倍) 0.145
フィルター径(mm) 55
最大径x長さ(mm)x(mm) 65.3✕49
質 量(g) 305

 

マウントアダプター

KernelキャノンFDマウントレンズ

今回ソニーα7ⅡのボディーキャノンFDレンズを装着するためにマウントアダプターを購入しました。

「Kernel キャノンFDマウントレンズ」マウントアダプターも種類が色々ありますが今回は試しに使うだけなので約3000円の物を購入!

 

KernelキャノンFDマウントレンズ開封

これをカメラとレンズの間に装着するだけでソニーのカメラキャノンのレンズが装着できるんです。

 

KernelキャノンFDマウントレンズ装着

最初上手く装着できずに手こずりましたが無事装着完了!

しっかりと装着できました。

 

「Canon FD50mmF1.4」作品例

Canon FD50mmF1.4作品例かき氷

最短距離で開放F1.4で撮影!

 

Canon FD50mmF1.4作品例2

どうですか?背景はしっかりボケていて全体的にも綺麗に写っていると思います。

 

「Canon FD50mmF1.4」使用感

Canon FD50mmF1.4使用感

もちろんオールドレンズはAF(オートフォーカス)がききません。MF(マニュアルフォーカス)でピントを合わせる必要があるんです。

でも安心してください、ソニーα7Ⅱには「ピーキング機能」があるんです。ピントの合っている部分が赤くなるので画面上で確認できるんです。

そして慣れるとピンと合わせは簡単、普通の撮影ならMFで全然撮れますね。

それにソニーα7Ⅱならボディー内手ブレ補正機構内蔵なので安心です。

 

さいごに

Canon FD50mmF1.4マウントアダプタ−

昔使っていたフィルムカメラ時代のレンズを使えるってなんだか嬉しいですね。これからも色々なレンズを使って撮影したくなってしまいました。

みなさんも是非チャレンジしてみてください、きっと面白い発見がある!!

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