毎日ハッピーに過ごすには健康的な身体が大事「Let’s 筋トレ!」腕立て伏せをマスターせよ。

筋トレ腕立て伏せ

こんにちは、現役トレーナーをしながら、REFLEPIAでライターとして記事をアップすることになったさっしーです。

主にフィットネス健康ボディーメイキングについて記事をアップして行く予定です。

 

それでは早速「Let’s 筋トレ」タイム!!

さぁ!みんな!

筋トレは好きか〜〜い??

身体は鍛えてるか〜〜い??

毎日、ちゃんと運動はしてるか〜〜い??
そうだろう、そうだろう!

そんなことだと思っていたよ!

そんなみんなのための

Let’s 筋トレの時間だよ〜〜!
これで、みんなも今日から筋トレマニア♪
今日、ご紹介するトレーニングは、

みんな必ず一度はしたことあるはず、

 

“腕立て伏せ〜〜”!!

おそらくほとんどの方は、

その名前を聞いた瞬間に、うなだれたくなるような思い出しかないでしょう。
体育の時間にさせられたあの・・・、

部活の時のつらい記憶が・・・、

忘れ物してペナルティに・・・、

筋トレといえばこれしか思いつかず、ひたすらやったあの日々が・・・、
などなど、様々な苦い思い出がよみがえったのではないでしょうか??
いろんなトレーニングがある中で、これほど多くの人が知っていて、

一度はしたことがあって、

苦い思い出のある、

嫌われ者の”腕立て伏せ“君ですが、

それだけ大切なトレーニングということですね!
嫌よ嫌よも好きのうち、なんてことも言いますが、

嫌われ者の”腕立て伏せ”君ですが、それだけ効果も感じている人も多いのではないでしょうか??

もしくは、大失敗した人も沢山いるのではないでしょうか??
でも、それらは正直、

間違った指導を受けていたり、

間違った仕方でしていたり、

間違った方法でしている方がほとんどです。
誰でもしたことがあって、

誰でも知っていて、

いつでもどこでも簡単でお手軽にできる、

“腕立て伏せ”君。
それゆえ、誰でも同じようにやっていればいい、

フォームとかもそんなに難しくないし、こだわらなくて大丈夫でしょ、

とりあえず適当にやっててもそれなりに効果出るでしょ、

なんて、”腕立て伏せ”君のことを、簡単な尻軽トレーニングと思い込んでいませんか??
否!!

否!!

否!!
そこが間違いです!

 

View image | gettyimages.com

世の中に同じ人なんて、一人もいません!

“腕立て伏せ”君は、本当は”腕立て伏せ”様だったんです!

見た目によらず、実は王子様!!
ちゃんと正体を見極めれていた方は、

効果はばっちり出ていたのです!!
でも、正体を見抜けていなかった方は、

思いもよらない結果になったり、

ケガをしたり、

してしまっていたのです!
さぁ、今日から

“腕立て伏せ”君を”腕立て伏せ“様と崇めるところからスタートしてみましょう!!
では、簡単に正しい方法とポイントをご紹介!

筋トレ腕立て伏せ2
手をついて、身体を真っすぐにする。
しんどい人は、膝をつきましょう。
それもしんどい人は、床ではなく壁に手をつきましょう。
その姿勢をキープし、ひじの曲げ伸ばしを行う。
腰が反ってしまったり、お尻があがったりしないようにしましょう。
両手の間に、胸をおろすようにします、頭やあごが来ないようにしましょう。

手の幅やひじの使い方で、鍛えれる場所が変わります。

筋トレ腕立て伏せ3
手:肩幅       ひじ:肋骨につけるように曲げる ⇒腕の裏側、二の腕

 

筋トレ腕立て伏せ4
手:肩よりやや広め ひじ:斜め後ろに曲げるイメージ ⇒肩・腕回り

 

筋トレ腕立て伏せ5
手:さらに広く    ひじ:横に広げるイメージ ⇒胸回り・腕の付け根

 

筋トレ腕立て伏せ6
そして、必ず使った筋肉をストレッチすること!
これが一番大事!
ストレッチを筋トレのオプションか何かと勘違いしている方も多いですが、ここまで含めて筋トレです!
『家に帰るまでが遠足です』理論です(笑)、、、いや、これは真剣に!
するとしないでは、効果ももちろん、翌日以降の疲労度や怪我のリスクが大きく違います!

同じように、腕立て伏せをしていても、手の幅や向き、

ひじの動きや角度、

腰の位置によって、

効果が出る場所はもちろん、ケガのリスクも大きく変わります!
簡単なトレーニングと思われがちで、軽視されてしまう注意点ですが、

そこをしっかり意識すれば、効果を発揮してくれます!
逆に意識しないと、効果が出ないどころか、ケガにつながるので気を付けましょう!

簡単に思えるトレーニングほど、実は奥が深く、これでもかなり簡潔にまとめているので、

腰に不安があったり、腰痛持ちの方は、さらに詳しくレクチャーを受けることを強くオススメします。

それ以外の方も、実施中は決して無理はせず、違和感痛みなど何かあればすぐに運動を中止してください。

自己責任のもとに、自己管理をしっかり行いながらしてください。

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