毎日ハッピーに過ごすには健康的な身体が大事「Let’s 筋トレ!」スクワット編!

Lets筋トレスクワット

みなさんこんにちは、現役トレーナーのサッシーです。

さぁ!みんな!

そろそろ筋肉ついてきたか〜〜い??

身体の変化感じてるか〜〜い??

 

「Let’s筋トレ」スクワット編!

Lets筋トレスクワット2

今日、ご紹介するトレーニングは、

一度は見たことはあるはず、

「スクワット」!!
「KING OF 筋トレ」

とも、称されるこのトレーニング!!

ここまで読み続けてくれた、貴方ならチャレンジしてももう大丈夫なはず!

 

なぜスクワットが「KING OF 筋トレ」といわれているのか?

諸説は、ありますが、大まかにいうと、

①筋肉の中で一番大きい筋肉(大腿四頭筋)を鍛えられる。

②太ももやお尻、だけでなく、実はお腹や背中、など一度に多くの筋肉が鍛えられる

などが、あげられます。
他にも、

小さいスペースでもできるから、道具を使わなくてもできるから。

など、様々な要因があります!
それだけ、重要なトレーニングの一つということです!

あっ!

気づきました??
じゃあ、これまでのトレーニングは何だったんだ!

“スクワット”だけ最初からしていれば良かったんじゃないか!

そんな声が聞こえてきそうですね。
え〜〜い!!

否!

否!

否!

そんわけあるか〜〜い!

 

なぜスクワットだけではダメなのか!

確かに、”スクワット”だけしていても、

ダイエットや健康、

身体づくりには、大きな効果を発揮してくれます!
そのため、”スクワット”だけをやりましょう、というようなこともしばしば耳にすると思います。
でも、それって正直難しいです、

ある程度体のバランスがとれていたり、運動経験が多少あればいいですが、

そうでなければ、これも正しいフォームでできないし、怪我をするだけです。
なので、”スクワット”をするためにも、“クランチ”“バックエクステンション”が大事なのです!

それに、これらを併用することで、それぞれの効果を高めることもできます!
なので、このタイミングで”スクワット”のご紹介なのです!

ご理解、納得していただけたでしょうか??
ありがとうございます!!

 

では、納得していただけたところで

“スクワット” は、『KING OF 筋トレ』!!

を、皆さんでご唱和いただき、

是非、これも明日みんなにかっこよく言って自慢してください!
大丈夫です、安心してください、もう皆さんは暖かい目で迎え入れてくれるはずです、

ただ、数人は冷ややかな目の方もいるとは思いますが、

そこは、筋トレで鍛えた鉄のハートで耐えてください!

えっ!

体は鍛えたけど、心は鍛えれていない??

それは自己責任、そこは自分で何とかしてください(笑)

筋トレは、体だけでなく、心も鍛えてくださいね!
さぁ、ではご唱和ください!
せ〜〜の!
“スクワット” は、『KING OF 筋トレ』!

“スクワット” は、『KING OF 筋トレ』!

“スクワット” は、『KING OF 筋トレ』!

 

では、簡単にスックワットの正しい方法とポイントをご紹介!

Lets筋トレ3

足の幅を調節し、レベルに応じた手の位置で、真っすぐにに立つ。

足の幅手の位置で、感覚強度が変わるので、いくつかご紹介します。

 

スクワットする時の足幅!

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腰幅:バランスを崩しやすいので、お腹への意識が高まる。

 

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肩幅:一番オーソドックス、全体的に満遍なく負荷がかかる。

 

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肩幅の2〜3倍の幅:お尻への負荷が増す。

 

スクワットする時の手の位置!

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腰:一番オーソドックス、お腹の力を確認しやすい。

 

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胸の前:身体の前傾しすぎを防ぎやすい。

 

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両手を揃えて頭上に手を伸ばす:胸がはりやすくなるが、腰も反りやすくなる。

 

その状態から、膝がつま先よりも前に出ないように注意しながら、膝を曲げる。
※お尻を後ろに引いて、椅子に座るイメージで行う。

※膝が前に出ると、太もも前面への負荷が大きくなってしまう。

※腰の反り、お腹の力抜けに気を付ける

膝を伸ばして、元の姿勢に戻る。
※膝を勢いよく伸ばさないようにする、軽く曲げておくイメージ。

※お尻をギュッとしめて、骨盤を真っすぐにしてから、次の動作に移る。

腰痛がある方は決して無理はしない。
※痛みが出ない範囲で必ず行うこと、腰に違和感や不安を感じたらすぐに中止すること。

※お腹を凹ませるイメージを常に持ちながら行う。

 

スクワット時の悪い姿勢の例!

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重心が後ろに行き過ぎている!

 

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今度は重心が前に行き過ぎている!

 

スクワット後のストレッチ方法

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必ず使った筋肉をストレッチすること!

※これが一番大事!

※ストレッチを筋トレのオプションか何かと勘違いしている方も多いですが、ここまで含めて筋トレです!

※『家に帰るまでが遠足です』理論です(笑)、、、いや、これは真剣に!

※するとしないでは、効果ももちろん、翌日以降の疲労度や怪我のリスクが大きく違います!

 

さいごに

さすがは、「KING OF 筋トレ」、書いても書いても書き足りない!(><)

ポイントも、注意点も、意識すべきことも、余談も、、、

まだまだ書くべきことはあるのですが、かなり長くなってしまうので、このへんにしますが、

“スクワット” はそれだけ、奥が深く、重要なトレーニングです!
腰痛予防改善

姿勢の改善などにも役立つトレーニングですが、

間違った方法や無理をすれば、腰痛などの怪我の危険性もあります。

簡単に思わず、しっかりと練習しながら行いましょう。
まだまだ気を付けてほしいことは山ほどありますので、簡単に思わず、

特に腰に不安があったり、腰痛持ちの方は、さらに詳しくレクチャーを受けることを強くオススメします。

それ以外の方も、実施中は決して無理はせず、違和感や痛みなど何かあればすぐに運動を中止してください。

自己責任のもとに、自己管理をしっかり行いながらしてください。

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