加湿器の選び方&おすすめの種類!

加湿器

みなさんこんにちは、今年はまだまだ暖かい日が続いていますが乾燥の季節がやってきました。

空気が乾燥していると肌がカサカサになったりウイルスが活発にうごきまわるのでインフルエンザなどにも感染しやすくなります。

そこで乾燥を防ぐためにも加湿器を購入予定の方も多いと思います、でも加湿器にもいろいろ種類があって何を選んだらいいのかわからない?加湿器選びに迷っている方のために簡単に加湿器の種類特徴を紹介したいとおもいます。

 

加湿器の種類と特徴

View image | gettyimages.com

加湿器の種類は大きく分けて4つ!

・スチーム式加湿器

・気化式加湿器

・超音波式加湿器

・ハイブリット式加湿器

それぞれ特徴があるので自分にあった種類を選んで購入することをおすすめします。

現在スチーム式加湿器と超音波式加湿器を使っていましたが調子が悪くなってきたので新しく購入することにしました。そこで購入するにあたって色々調べてわかったことがあるので報告します。

 

スチーム式加湿器

加湿器2

スチーム式加湿器

スチーム式とはお湯を沸かした蒸気で加湿する方式です。

【メリット】

加湿能力が高い(お湯を沸かした時の蒸気と一緒)

衛生面で優れている(ばい菌などは死滅する)

静音(音は静かです)

フィルター交換不要(お手入れは必要)

【デメリット】

電気代が高い(ドライヤー、レンジ、ポットなどと一緒で消費電力が大きい)

出てくる蒸気が熱い(子供やペットが触ると危険)

 

気化式加湿器

気化式加湿器(写真はイメージです)

気化式とは、上の写真のイメージと一緒で濡れたタオルを干した時にでる水蒸気で加湿する方式です。

【メリット】

電気代はかなり安い

水が蒸発するだけなので安全

【デメリット】

加湿能力は低い

ファンの音がうるさい

フィルター交換が必要

 

超音波式加湿器

加湿器3

超音波式加湿器

超音波式は、超音波の振動で水を細かい霧状にしてファンで噴き出す方式です。

【メリット】

加湿能力はやや高め

静か

電気代は低め

フィルター交換不要

熱くはならないので安全

【デメリット】

汚れた水も霧状にして噴き出す

※加湿器病(アレルギー性の肺の病気)になる可能性があるので超音波式加湿器はやめた方がいいでしょう。

 

ハイブリット式加湿器

ハイブリット式加湿器

ハイブリット式とは、気化式とヒーターのいいところを合わせた方式です。 水分を含んだフィルターに温風をあてて加湿し、湿度が安定してきたら送風に切り替わる使用になっています。

【メリット】

加湿能力は高め

もちろん安心・安全

比較的静か

電気代低め

【デメリット】

フィルター交換必要

 

まとめ

加湿器の種類と特徴を紹介しましたがどうでしょうか?やはり総合的には、ハイブリット式加湿器がオススメという結果になりました。

加湿器の市場価格もピンきりで、数千円から数万(ダイソンの加湿器は6万)まであるので上記で紹介した機能を比較したうえで自分にあった商品を選びましょう。

それでは加湿器で部屋を潤い乾燥した冬を乗り切りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です